【完全ガイド】庭師推奨おすすめの芝生5選|初心者でも失敗しにくい人気の芝をプロが解説

芝生にはさまざまな種類があり、用途や地域に合った芝を選ばないと

  • すぐ枯れる
  • 管理が大変になる
  • 見た目が悪くなる

といった失敗につながります。

この記事では、家庭の庭におすすめできる人気芝生5種類を、特徴と向いている環境とあわせて分かりやすく解説します。

芝生おすすめ5選

1. 高麗芝(こうらいしば)

日本の住宅で最も普及している芝生です。

  • 暑さに強い
  • 管理しやすい
  • 価格が安い

初めて芝生を張る方に最もおすすめの種類です。

2. 姫高麗芝

高麗芝より葉が細かく、見た目が美しい芝です。

  • 見た目重視の庭におすすめ
  • やや管理難易度は高め

3. TM9(ティーエムナイン)

トヨタが開発した改良型高麗芝で、成長が遅く芝刈り回数を減らせます。

  • 芝刈り回数が少ない
  • 管理の手間を減らしたい家庭向け

4. ティフトン419

公園やスポーツ施設でも使われる洋芝系統の芝です。

  • 成長が早い
  • 密度が高い
  • 踏圧に強い

子どもが遊ぶ庭やドッグランに向いています。

5. バミューダグラス

非常に強く、暖地で人気の芝生です。

  • 暑さ・乾燥に強い
  • 回復力が高い

芝生をすぐ施工したい方へ

ホームセンターよりも品質の良いロール芝をネットで購入する方が増えています。 価格・品質・配送対応を比較したおすすめ販売店はこちらでまとめています。

芝生選びで失敗しないポイント

  • 地域の気候に合った芝を選ぶ
  • 管理できる手間を考える
  • 使用目的(観賞・遊び)を決める

芝生の種類選びは、その後の管理のしやすさを大きく左右します。

芝生を張る前に確認しておきたいこと

芝生は種類選びだけでなく、

  • 整地
  • 排水対策
  • 張り方
  • 施工時期

を間違えると、どんな良い芝を選んでも失敗します。

芝張りの手順を詳しく知りたい方は、 芝生の張り替え完全ガイドもあわせて確認してください。

芝生を購入する前にチェック

芝生は「種類」と「品質」で仕上がりが大きく変わります。 購入先を比較したい方は、価格・品質・配送対応をまとめたこちらの記事を参考にしてください。

まとめ

  • 初心者:高麗芝
  • 見た目重視:姫高麗芝
  • 管理を楽に:TM9
  • 遊ぶ庭:ティフトン419
  • 強さ重視:バミューダグラス

芝生は「種類選び」と「施工方法」の両方が成功のポイントです。

張り替えを検討している方は 芝生の張り替え完全ガイドも参考にしてください。

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  • 芝生張り替え相場 安く抑えるには?
  • 芝生張り替えの費用相場はいくら?安く抑えるコツと失敗しないポイント

    芝生が枯れてしまった、雑草だらけになった、凸凹が目立つ―― このような状態になった場合、多くの方が検討するのが「芝生の張り替え」です。

    しかし実際に張り替えを検討すると、

    • 費用はいくらかかるのか
    • DIYと業者どちらが安いのか
    • どのタイミングで張り替えるべきか

    といった疑問を持つ方が非常に多いです。

    この記事では、芝生張り替えの費用相場とコストを抑えるコツを分かりやすく解説します。

    ※張り替え手順や準備方法を詳しく知りたい方は 芝生の張り替え完全ガイドを先に確認してください。

    芝生張り替えの費用相場

    芝生張り替えの費用は、DIYか業者依頼かで大きく変わります。

    DIYの場合

    DIYで張り替える場合の費用目安

    • 芝生(天然芝) 1㎡あたり 500〜1,000円
    • 目土・整地資材 1㎡あたり 300〜600円

    合計目安
    1㎡あたり 約800〜1,600円

    例えば20㎡の庭なら 約16,000〜32,000円程度で施工可能です。

    業者に依頼する場合

    業者施工の費用目安

    • 既存芝撤去
    • 整地
    • 新規芝張り

    1㎡あたり 3,000〜6,000円

    20㎡の場合 約6万円〜12万円程度が相場になります。

    費用が高くなるケース

    次のような条件では費用が上がります。

    • 土壌改良が必要
    • 雑草が多い
    • 排水不良
    • 凹凸が激しい
    • 撤去芝が多い

    特に「整地不足」はやり直しの原因になるため、安さだけで選ぶのは危険です。

    芝生張り替え費用を安くする3つのコツ

    ① 撤去だけDIYする

    芝生撤去は比較的簡単な作業です。 撤去のみDIYし、施工だけ業者に依頼すると費用を大きく削減できます。

    ② 繁忙期を避ける

    春(4〜5月)は芝施工の繁忙期で費用が高くなりやすいため、

    • 初秋
    • 梅雨前

    などの時期を狙うと割安になることがあります。

    ③ まとめて施工する

    部分補修を何度も行うより、まとめて張り替えた方が長期的に安くなります。

    芝生張り替えで失敗する人の共通点

    • 下地整地を省略
    • 芝の種類を適当に選ぶ
    • 排水を考えていない
    • 目土不足

    これらは数ヶ月で「ハゲ・凸凹・枯れ」の原因になります。

    芝張りは施工手順が非常に重要なため、 正しい施工方法を事前に確認することが大切です。

    芝生張り替えの全手順を確認したい方へ

    この記事では費用を中心に解説しましたが、

    • 芝生撤去方法
    • 整地の正しいやり方
    • 張り方のコツ
    • 施工後の管理方法

    まで詳しく知りたい方は、下記の総合ガイドを参考にしてください。

    芝生の張り替え完全ガイド(手順・時期・失敗しないコツを完全解説)

    まとめ

    • DIY:1㎡ 800〜1,600円
    • 業者:1㎡ 3,000〜6,000円

    費用を抑えるには

    • 撤去DIY
    • 繁忙期を避ける
    • まとめて施工

    が重要です。

    そして最も重要なのは、 整地と施工手順を間違えないことです。

    張り替えを検討している方は、 芝生の張り替え完全ガイドもあわせて確認してください。

    芝生の張り替え完全ガイド|種類・方法・費用まで庭師が解説

    芝生の張り替えは、庭の見た目を大きく改善するだけでなく、管理のしやすさや耐久性にも直結する重要な作業です。 この記事では、庭師の実務経験をもとに、芝生の種類・張り替え方法・費用相場・失敗しないポイントまで、初心者にも分かりやすく解説します。

    芝生の張り替えが必要になるサイン

    以下のような状態になったら、部分補修ではなく張り替えを検討しましょう。

    • 芝がほとんど枯れている
    • 雑草だらけになっている
    • 地面が凸凹して水たまりができる
    • 芝が踏み固められ回復しない

    芝生は一度環境が悪化すると回復に時間がかかるため、 全面張り替えの方が結果的に早くきれいになることも多いです。

    芝生の種類と特徴

    高麗芝(こうらいしば)

    • 日本の庭で最も一般的
    • 暑さに強く丈夫
    • 冬は休眠して茶色になる

    姫高麗芝

    • 葉が細かく見た目が美しい
    • 管理はやや手間
    • 景観重視の庭に向く

    西洋芝(ベント・ケンタッキーなど)

    • 一年中緑を保ちやすい
    • 管理難易度が高い
    • ゴルフ場などで使用
  • プロおすすめの芝生5選はこちら
  • 芝選びは張り替え成功の重要ポイントで、地域の気候・日当たり・用途を考えて選ぶことが大切です。

    芝生の張り替え方法(DIY手順)

    ①既存芝の撤去

    古い芝をスコップや芝生カッターで剥がし、根や石を取り除きます。 この工程を丁寧に行うことで、仕上がりが大きく変わります。

    ②下地づくり(整地・転圧)

    土を均一にならし、転圧して締め固めます。 芝張りでは下地づくりが8割と言われるほど重要です。

    ③芝張り

    芝同士の隙間ができないよう、互い違いに並べながら張ります。 隙間があると乾燥や雑草発生の原因になります。

    ④転圧・散水

    芝を張った後は転圧し、たっぷり散水して土と密着させます。 張り替え後1〜2週間は乾燥させないことが重要です。

    芝生の施行例はこちら

  • 芝生の施行手順
  • 芝生張り替えの費用相場

    DIYの場合

    • 芝代:1㎡あたり 約500〜1,000円
    • 土・資材:数千〜1万円程度

    業者依頼の場合

    • 1㎡あたり 約3,000〜6,000円
    • 下地調整・処分費込みが一般的
    プロへの依頼はこちら 価格.com くらしサポート 植木のお手入れ

    面積が広い場合や仕上がりを重視する場合は、業者施工の方が結果的にコストパフォーマンスが良いケースもあります。

    芝生張り替えで失敗しないポイント

    • 芝の種類を気候に合わせる
    • 下地をしっかり整地する
    • 張り替え後の水やりを徹底する
    • 張った直後は踏み込まない

    特に下地調整と初期管理が、芝の定着率を大きく左右します。

    まとめ|芝生の張り替えは準備で8割決まる

    芝生の張り替えは単に芝を並べる作業ではなく、

    • 芝の種類選び
    • 下地づくり
    • 張り替え後の管理

    まで含めて成功が決まります。 事前準備をしっかり行えば、初心者でも美しい芝生を長く維持することができます。

    【2026年最新版】防草シートおすすめ比較7選|人工芝・庭・雑草対策で失敗しない選び方

    防草シートは、雑草対策の成否を左右する重要資材です。
    安い防草シートを選ぶと、ほぼ確実に後悔します。

    この記事では、プロ現場でよく使われる防草シートを、用途別・耐久性別に厳選比較します。

    春から夏にかけて草の量が大変なことになります👇

    防草シートの失敗しない選び方

    • 耐久年数:10年以上が理想
    • 厚み・密度:高密度タイプ
    • 遮光率:99.5%以上
    • 用途:人工芝下・砂利下など

    防草シートおすすめランキング

    第1位:ザバーン 240G

    ザバーン
    • 耐久10年以上
    • 超高密度
    • プロ定番

    ▶ 【迷ったらこれ一択】ザバーン240Gをチェック

    第2位:ザバーン 136G

    • 耐久7〜10年
    • 家庭用で十分
    • コスパ良好

    ▶ 【コスパ◎家庭でも人気】ザバーン136Gをチェック

    第3位:グリーンビスタ 防草シート

    グリーンビスタ
    • 国産・高耐久
    • 厚手で破れにくい

    ▶ 【高耐久で扱いやすい】グリーンビスタをチェック

    第4位:アイリスオーヤマ 防草シート

    • 初心者向け
    • 価格が手頃

    ▶ 【価格◎初心者向け】アイリスオーヤマをチェック

    第5位:タイベック系 防草シート

    • 透水性が高い
    • 狭小部向け

    第6位:ホームセンターPB商品

    • 安価
    • 短期向け

    第7位:激安ノーブランド

    ※おすすめしません(すぐ劣化)

    ザバーンとグリーンビスタの違いを徹底比較【結論:ほぼ同等だが選び方が重要】

    防草シート選びで必ず出てくるのが「ザバーン」と「グリーンビスタ」です。 結論から言うと、この2つは性能差はほぼありません

    実はどちらも同じデュポン社の技術で作られており、 流通ルートやブランド名が違うだけとされています。

    ただし、現場レベルでは「使い分け」が非常に重要です。 ここを間違えると、雑草が普通に突き抜けます。


    ザバーン vs グリーンビスタ 比較表

    項目ザバーングリーンビスタ
    メーカーデュポンデュポン(同系)
    性能非常に高い非常に高い
    耐久性7〜15年(規格による)同等レベル
    遮光率99%以上(240G以上)ほぼ同等
    用途プロ現場・DIY両方外構・住宅まわり
    価格やや高いやや安い傾向

    👉 結論:性能差はほぼないので「用途」で選ぶのが正解


    用途別おすすめ(ここで差が出る)

    ① 砂利下・駐車場 → ザバーン240G

    • 強雑草(スギナ・チガヤ)に対応
    • 車の荷重にも耐える
    • 耐久10年以上

    特にヨシ・スギナ・セイタカアワダチソウなどの貫通系雑草には240G以上必須です。


    ② 家まわり・外構 → グリーンビスタ

    • 住宅施工でよく使われる
    • 扱いやすい
    • コスパ良好

    砂利下メインなら、グリーンビスタでも十分すぎる性能です。


    ③ 人工芝下 → ザバーン136G or グリーンビスタ

    • 荷重が少ない
    • コスト抑えられる

    人工芝の場合はオーバースペック不要です。


    プロが教える防草シート施工のコツ【ここで9割決まる】

    どんな高級シートでも、施工ミスすると普通に雑草が生えます

    逆に言えば、施工さえ正しければ安物以外は長持ちします。


    ① 重ね幅は最低10cm(理想15cm)

    防草シート施工で最も多い失敗がこれです。

    • 5cm → ほぼ確実に雑草侵入
    • 10cm → 最低ライン
    • 15cm → プロ基準

    雑草は「隙間」を狙って生えてきます。


    ② ピンは50cm間隔以下(強風地域は30cm)

    • ピン少ない → めくれる
    • めくれ → 隙間発生 → 雑草爆発

    端部・重ね部分は倍打ちが基本です。


    ③ 下地処理が超重要(これやらない人多すぎ)

    施工前に必ずやること:

    • 雑草除去(根から)
    • 整地(凹凸なくす)
    • 転圧(できれば)

    ここをサボると:

    • 石でシート破れる
    • 浮き発生
    • 雑草復活

    ④ 防草シートは「ピン穴」から雑草が出る

    これ知らない人多いですが、 雑草はピン穴から普通に生えます

    対策:

    • ワッシャー付きピン使用
    • 防草テープで補強

    ⑤ 端部処理が甘いと100%失敗

    端から雑草侵入 → 全滅パターンが多いです。

    • ブロック・縁石で押さえる
    • 土に埋める
    • ピン多めに打つ

    ⑥ シートむき出しはNG(寿命激減)

    紫外線に当たると劣化が早まります。

    • 砂利を敷く(5cm以上)
    • 人工芝を敷く

    これで耐久性が大きく変わります。


    よくある失敗パターン【リアル現場】

    ① ホームセンターの安物を使う

    → 1年で雑草だらけ

    ② 重ね幅が足りない

    → 継ぎ目から草ラッシュ

    ③ ピン不足

    → 台風で終了

    ④ 下地処理なし

    → シート破れ&浮き

    失敗が怖い⋯失敗したくない人へ👇


    結論:ザバーンとグリーンビスタどっちを選ぶべき?

    迷ったら以下でOKです。

    • 迷ったら → ザバーン240G
    • コスパ重視 → グリーンビスタ
    • 人工芝 → 136G or グリーンビスタ

    重要なのは商品ではなく、 施工の質です。

    どんな高級シートでも施工がダメなら意味なし。 逆に、正しく施工すれば10年以上持ちます。


    まとめ

    • ザバーンとグリーンビスタはほぼ同等性能
    • 違いは「用途」と「流通」
    • 施工が9割を決める
    • 重ね・ピン・下地が最重要

    👉 防草シートは「選び方+施工」で結果が決まります。

    防草シートは綺麗に敷くには中々の技術がいります👇

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    【2026年版】人工芝の施工費用はいくら?相場・内訳・安くするコツをプロが解説

    人工芝を業者に依頼する場合、
    「いくらくらいかかるの?」「何が含まれているの?」と不安に思う方は多いです。

    この記事では、人工芝施工のリアルな費用相場・内訳・見積りで失敗しないポイントを、プロ目線でわかりやすく解説します。

    人工芝の施工は自分でやると難しい作業です👇

    人工芝施工の費用相場【㎡単価】

    内容1㎡あたり
    材料費(人工芝)2,000〜6,000円
    防草シート300〜800円
    下地整地1,000〜3,000円
    施工費2,000〜4,000円
    合計5,000〜12,000円

    一般的には、1㎡あたり6,000〜9,000円がもっとも多い価格帯です。

    面積別の総額イメージ

    面積費用目安
    5㎡3〜6万円
    10㎡6〜12万円
    20㎡12〜24万円
    30㎡18〜36万円
    50㎡30〜60万円

    見積りに含まれる工事内容

    • 雑草・残土処分
    • 整地・転圧
    • 防草シート施工
    • 人工芝敷設・固定
    • カット調整
    • 仕上げ

    「人工芝を敷くだけ」見積りは要注意です。下地工事が甘いと、後でトラブルになりやすくなります。

    施工費が高くなるケース

    • 雑草・根が多い
    • 地面がデコボコ
    • 残土処分が必要
    • 狭小地・搬入困難
    • 高耐久・高級人工芝

    安くする5つのコツ

    1. 面積をまとめて依頼
    2. 人工芝グレードを調整
    3. 下地をDIYでやる
    4. 複数社で相見積り
    5. 砂利撤去などを事前に済ます

    業者選びで失敗しないポイント

    • 下地工事の説明があるか
    • 防草シートの種類を明記
    • ㎡単価が明確
    • 施工写真・実績あり
    • 保証・アフター対応

    よくあるトラブル事例

    • 雑草が1年で出てきた
    • デコボコで水たまり
    • 端がめくれてきた
    • 人工芝がズレる
    • 見積りと請求額が違う

    DIYと業者、どっちがお得?

    項目DIY業者
    費用安い高い
    仕上がりムラありプロ品質
    手間ほぼなし
    保証なしあり
    耐久性

    こんな場合は業者がおすすめ

    • 20㎡以上の広さ
    • 見た目重視
    • 雑草を完全に防ぎたい
    • 長持ちさせたい
    • 忙しくて時間がない

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    人工芝は正しい手順で施工すれば、DIYでも十分きれいに仕上がります。
    しかし、下地や防草対策を省くと、ほぼ確実に後悔します。

    この記事では、現場レベルの人工芝DIY手順を、初心者向けにわかりやすく完全解説します。

    人工芝DIYに必要な道具・資材

    必須アイテム

    • 人工芝
    • 防草シート
    • U字ピン
    • カッター
    • ハンマー
    • メジャー
    • 軍手

    あると便利

    • レーキ
    • 転圧プレート or 足踏み
    • 真砂土・山砂
    • 両面テープ(コンクリート用)

    施工前の超重要ポイント

    雑草・石の除去

    雑草・根・石は完全に除去します。ここをサボると、後でデコボコになります。

    地面の整地

    高低差をなくし、軽く転圧して締め固めます。

    人工芝DIYの施工手順

    STEP1:下地作り

    土をならし、凹凸をなくして転圧します。

    STEP2:防草シート敷設

    重ね幅10cm以上で、防草シートをピンで固定します。

    STEP3:人工芝を仮置き

    芝の向きを揃え、シワを伸ばしてなじませます。

    STEP4:カット調整

    端や障害物に合わせてカットします。

    STEP5:固定(U字ピン)

    周囲30〜40cm間隔、中央50cm間隔で固定します。

    STEP6:仕上げ

    芝を立たせ、浮き・ズレを最終確認します。

    場所別DIYポイント

    土の庭

    整地と転圧を特に丁寧に行い、防草シートは必須です。

    コンクリート・ベランダ

    両面テープや接着剤を使用し、排水口をふさがないように注意します。

    砂利の上

    砂利は撤去推奨。そのまま施工は失敗しやすいです。

    よくある失敗例

    • 防草シートなしで雑草地獄
    • 下地不足で波打つ
    • 安い人工芝ですぐ劣化
    • ピン不足でめくれる

    DIYと業者施工の違い

    項目DIY業者
    費用安い高い
    仕上がりムラありプロ品質
    手間ほぼなし
    保証なしあり

    👉業者へお任せする 累計工事数約2000件!お庭に雑草の生えない人工芝を工事します【日本人工芝計画】

    よくある質問

    Q. 防草シートは必須ですか?
    A. 必須です。ほぼ確実に雑草が出ます。

    Q. 雨の日でも大丈夫?
    A. 排水穴付きなら問題ありません。下地が重要です。

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    庭に芝生を敷きたいと考えたとき、
    「天然芝と人工芝、どっちがいいの?」と悩む方は非常に多いです。

    この記事では、天然芝と人工芝の違い・メリット・デメリット・費用・向いている人を、プロ目線でわかりやすく解説します。

    天然芝と人工芝の違い【比較表】

    項目天然芝人工芝
    初期費用安い高い
    維持費継続的に必要ほぼ不要
    手入れ草刈り・水やり必須ほぼ不要
    見た目自然・本物高品質はリアル
    雑草生えやすいほぼ防げる
    夏の温度比較的涼しい熱くなりやすい
    冬の色茶色になる年中グリーン
    耐久性管理次第8〜15年

    天然芝のメリット・デメリット

    天然芝のメリット

    • 自然な風合い
    • 夏は比較的涼しい
    • 初期費用が安い
    • 地面の温度上昇を抑える

    天然芝のデメリット

    • 芝刈り・水やりが必要
    • 雑草・病害虫対策が必要
    • 冬は茶色くなる
    • 放置するとハゲる

    人工芝のメリット・デメリット

    人工芝のメリット

    • 手入れほぼ不要
    • 一年中きれい
    • 雑草対策になる
    • 子ども・ペット向け

    人工芝のデメリット

    • 初期費用が高い
    • 夏は表面が熱くなる
    • 安物はチープ
    • 下地施工が重要

    費用の目安

    天然芝

    • 材料費:500〜1,000円 / ㎡
    • 施工費:1,000〜3,000円 / ㎡
    • 管理費:継続的に発生

    人工芝

    • 材料費:2,000〜6,000円 / ㎡
    • 施工費:3,000〜7,000円 / ㎡
    • 管理費:ほぼゼロ

    こんな人におすすめ

    天然芝がおすすめな人

    • 庭いじりが好き
    • 手入れの時間がある
    • 自然な庭にしたい
    • 初期費用を抑えたい

    人工芝がおすすめな人

    • 忙しくて手入れしたくない
    • 子ども・ペットがいる
    • 雑草対策したい
    • 年中きれいな庭にしたい

    よくある失敗例

    • 安い人工芝ですぐ劣化
    • 下地不足でデコボコ
    • 天然芝を放置してハゲ
    • 防草シートなしで雑草

    読んでおきたい

    【2026年版】人工芝おすすめランキング5選|失敗しない選び方もプロが解説

    人工芝は、商品によって見た目・耐久性・価格が大きく違います。
    安さだけで選ぶと「すぐヘタる」「見た目が安っぽい」と後悔するケースが非常に多いです。

    この記事では、現場で評価が高い・評判の良い人工芝をプロ目線で厳選し、ランキング形式で紹介します。

    人工芝を敷くことで世界が変わります👇

    人工芝の失敗しない選び方

    • 芝丈:25〜35mmがバランス◎
    • 密度:高密度タイプは長持ち
    • UV加工:色あせ防止に必須
    • 排水穴:水はけに重要
    • 防草シート:別途用意が基本

    人工芝おすすめランキング5選

    第1位:リアリーターフ(Real Turf)

    総合評価:★★★★★

    • プロ施工でも定番
    • とにかくリアル
    • 高密度で耐久性が高い
    • 長期間きれい

    おすすめ用途:庭・外構・メインスペース

    ▶ リアリーターフの価格をチェック

    第2位:メモリーターフ

    総合評価:★★★★☆

    • 形状記憶でヘタりにくい
    • 踏み心地が良い
    • 子ども・ペット向け

    おすすめ用途:よく歩く場所・ドッグラン

    ▶ メモリーターフの価格をチェック

    第3位:クローバーターフ

    総合評価:★★★★☆

    • コスパと品質のバランス型
    • DIY向け
    • 種類が豊富

    おすすめ用途:DIY・中規模の庭

    ▶ クローバーターフの価格をチェック

    第4位:アイリスオーヤマ 人工芝

    総合評価:★★★★☆

    • 価格が手頃
    • 初心者向け
    • 小スペース向き

    おすすめ用途:ベランダ・小面積

    ▶ アイリスオーヤマ人工芝をチェック

    第5位:モダンデコ 人工芝

    総合評価:★★★☆☆

    • コスパ重視
    • DIYしやすい
    • 付属ピン付き

    おすすめ用途:予算重視・仮設

    ▶ モダンデコ人工芝をチェック

    価格帯の目安

    グレード価格目安(1㎡)特徴
    低価格1,000〜2,000円劣化しやすい
    中価格2,000〜4,000円DIY向け
    高品質4,000〜7,000円プロ仕様

    よくある後悔パターン

    • 安物を買ってすぐ交換
    • 芝丈が短すぎてチープ
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