人工芝は、商品によって見た目・耐久性・価格が大きく違います。
安さだけで選ぶと「すぐヘタる」「見た目が安っぽい」と後悔するケースが非常に多いです。
この記事では、現場で評価が高い・評判の良い人工芝をプロ目線で厳選し、ランキング形式で紹介します。
人工芝を敷くことで世界が変わります👇
目次
人工芝の失敗しない選び方
- 芝丈:25〜35mmがバランス◎
- 密度:高密度タイプは長持ち
- UV加工:色あせ防止に必須
- 排水穴:水はけに重要
- 防草シート:別途用意が基本
人工芝おすすめランキング5選
第1位:リアリーターフ(Real Turf)
総合評価:★★★★★
- プロ施工でも定番
- とにかくリアル
- 高密度で耐久性が高い
- 長期間きれい
おすすめ用途:庭・外構・メインスペース
第2位:メモリーターフ
総合評価:★★★★☆
- 形状記憶でヘタりにくい
- 踏み心地が良い
- 子ども・ペット向け
おすすめ用途:よく歩く場所・ドッグラン
第3位:クローバーターフ
総合評価:★★★★☆
- コスパと品質のバランス型
- DIY向け
- 種類が豊富
おすすめ用途:DIY・中規模の庭
第4位:アイリスオーヤマ 人工芝
総合評価:★★★★☆
- 価格が手頃
- 初心者向け
- 小スペース向き
おすすめ用途:ベランダ・小面積
第5位:モダンデコ 人工芝
総合評価:★★★☆☆
- コスパ重視
- DIYしやすい
- 付属ピン付き
おすすめ用途:予算重視・仮設
価格帯の目安
| グレード | 価格目安(1㎡) | 特徴 |
|---|---|---|
| 低価格 | 1,000〜2,000円 | 劣化しやすい |
| 中価格 | 2,000〜4,000円 | DIY向け |
| 高品質 | 4,000〜7,000円 | プロ仕様 |
【徹底比較】人工芝ランキング1位リアリーターフ vs 2位メモリーターフ|後悔しない選び方
人工芝で人気の高い「リアリーターフ」と「メモリーターフ」。
どちらも高品質ですが、実は選び方を間違えると後悔しやすい商品です。
この記事では、庭師目線でリアルな違い・選ぶ基準を分かりやすく解説します。
結論:どっちを選ぶべき?
- 耐久性・復元力重視 → メモリーターフ
- バランス・機能性重視 → リアリーターフ
用途によって最適解は変わるので、詳しく見ていきましょう。
リアリーターフとメモリーターフの比較表
| 比較項目 | リアリーターフ | メモリーターフ |
|---|---|---|
| 見た目のリアルさ | ◎ | ◎ |
| 復元力 | ○ | ◎(形状記憶) |
| 耐久性 | ○〜◎ | ◎ |
| 機能性 | ◎(抗菌・遮熱など) | ○ |
| 踏み心地 | ややしっかり | ふわふわ |
| メンテナンス | やや必要 | ほぼ不要 |
| 価格 | やや高い | 高い |
リアリーターフの特徴
リアリーターフは機能性に優れたバランス型人工芝です。
メリット
- 遮熱・抗菌・防炎など多機能
- 景観が自然で庭になじみやすい
- 夏の温度上昇を抑えやすい
デメリット
- 踏み続けると芝が寝やすい
- 定期的なブラッシングが必要
おすすめな人
- 家族やペットと安心して使いたい
- 庭全体をバランスよく仕上げたい
- 夏の暑さ対策をしたい
メモリーターフの特徴
メモリーターフは耐久性・復元力に特化した人工芝です。
メリット
- 形状記憶でつぶれにくい
- 長期間きれいな状態を維持
- ふわふわでクッション性が高い
デメリット
- 価格が高い
- 機能面はシンプル
おすすめな人
- 子どもが走り回る庭
- ドッグランとして使う
- メンテナンスを減らしたい
失敗しないための注意点
- 安い人工芝は避ける(数年で潰れる)
- 下地施工が最重要(防草シート+砕石)
- 排水対策を必ず行う
実は人工芝は商品より施工の質のほうが重要です。
どっちを選ぶべきか最終判断
迷ったらこの基準でOKです。
- よく踏む・長持ちさせたい → メモリーターフ
- 快適性・機能・見た目 → リアリーターフ
まとめ
リアリーターフとメモリーターフはどちらも高品質ですが、
- 耐久性重視 → メモリーターフ
- バランス重視 → リアリーターフ
この選び方をすれば失敗しません。
庭の使い方に合わせて、最適な人工芝を選びましょう。
よくある後悔パターン
- 安物を買ってすぐ交換
- 芝丈が短すぎてチープ
- 防草シートなしで雑草
- 下地不足でデコボコ


