オヒシバは庭・駐車場・芝生に大量発生しやすく、放置すると一気に広がる厄介な雑草です。
本記事では、現場作業経験をもとにオヒシバを確実に駆除する方法・おすすめ除草剤・再発防止対策を初心者向けに解説します。
オヒシバとは?特徴

オヒシバはイネ科の一年生雑草で、踏まれても強く、芝生の中でも繁殖するのが特徴です。
発生時期:5月〜9月踏圧に強い
種で爆発的に増える
芝生内でも繁殖する
オヒシバが生える原因
オヒシバが発生する主な原因は以下です。
土が固い(踏み固め)
芝生の密度が薄い
日当たりが良い
除草が遅れた
特に土壌が固い場所ほど大量発生します。
オヒシバ根絶手順(確実)
①刈り込み
まず草刈り機や手刈りで地上部を刈ります。葉が多い状態より薬剤の効きが安定します。
②除草剤散布
刈り込み後、2〜3日してから除草剤を散布します。
③再発チェック
2週間後に再発箇所へ追加散布すると根絶しやすくなります。
芝生のオヒシバ対策
芝生内では
芝生用選択制除草剤を使用します。
シバゲンDF
MCPP液剤
芝生を枯らさず雑草のみ枯らせます。</p>
オススメ除草剤
ところで草によって除草剤が効かないものがあるってご存知ですか?
ラウンドアップ

家庭用として扱いやすく初心者向けの定番除草剤です。
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最強の除草剤 ザクサ

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上手な散布のコツ
オヒシバは髭のように放射状に草が伸びるのが特徴です。
効かせるために草全体にかけようとするのが一般的ですが
オヒシバはそうは行きません。
逆に全体にかかりきらずに残ってしまうからです。
オヒシバは放射状に出ている草の根元をたどり、中心へかけることで全体に効いてきます。

また、散布する量も抑えられ経済的です。
散布動画↓
